宮崎本格焼酎応援サイト Dareyami だれやみ
だれやみとは、一日の疲れを癒す晩酎のこと。
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“くわんね”にこんねっ!

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もう行きましたか?リニューアルオープンした新宿みやざき館KONNE!!
今回のリニューアルの目玉の一つは、
なんといっても、2階に新しくオープンした本格和食レストラン「くわんね」
さっそく、だれやみスタッフも潜入調査へ!
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結果から言えば、
まさに、宮崎の本格焼酎と宮崎の食とのマリアージュが堪能できる本格和食レストラン!
女子会や彼氏彼女とのデート、お得意様のおもてなし等にもおすすめ!
ひなたを感じながら、ゆっくりほっこりとくつろげるお店でした。
だれやみ目線で、紹介してみます。

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まずは、2階へ上がる階段が、なにやら芸術的な壁になっています。
宮崎の青島など海にある鬼の洗濯岩をイメージした装飾。
満潮時に鬼の洗濯岩が見え隠れしている様子を表現しているそうです。
今にも青島の海の波の音が聞こえてきそう!!

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そして、さらに階段を上ると・・・

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木のぬくもりに包まれた空間が広がっています!宮崎県産の飫肥杉が使われているそうです。

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アーチ状の飫肥杉の柱が圧巻!ビューティフォー!!

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さらに、右側の壁は、宮崎の海、波、山などをイメージさせる土壁がまさにアート!
宮崎で採取した土が使われているそうで、まさに宮崎!?

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では、さっそく、どんな料理が出るのでしょうか?
日本のひなた宮崎県」の食を体感できるコース「ひなた」

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お箸も飫肥杉。

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ひなたコース(宮崎牛コース)のメニューは、こんな感じです。

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まず前菜は、宮崎の畑をイメージした「野菜のテリーヌ」
そして、乾杯は、宮崎のクラフトビール「ひでじビール」もオススメですが、
糖質が気になるだれやみ君は、あの百年の孤独のハイボールで乾杯!!

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このハイボールは、くわんね限定の「百年の孤独 杉樽ハイボール」
宮崎県の山の恵み、「飫肥杉」の樽で特別に仕込んだ麦焼酎「百年の孤独」のハイボール(炭酸割)とのことです。
これは、プレミアム、のどごしもよく、ぐいぐい、飲んじゃいますね。

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そして、続きは、ちぐさピーマンを使った「やさしいお椀」。口当たりがとてもいい感じです。

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さらに、宮崎の海幸であるカツオやカンパチなども刺身で堪能!!

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もちろん、醤油も宮崎通も納得の甘口と、一般的な辛口の2種類を用意!

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さらにオプションで、ワンスプーン500円で、あの宮崎キャビア1983も堪能できます。
もちろん、一缶1万円以上する宮崎キャビアには、宮崎人もなかなか手がでないですが、
ワンコイン500円で味わえるのなら、ぜひ、お試しを!!

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実は・・・初めて口にした、宮崎キャビア、焼酎との相性もベストマッチ!!
焼酎がキャビアの味を引き立てますね!これは、ほんとに美味です!!宮崎自慢です!
1983年から県の水産試験場でコツコツと試験研究を続けて実現化した宮崎県産チョウザメのキャビア。国産唯一の本格熟成キャビアで、取り出したばかりのフレッシュなキャビアを、岩塩のみで極薄く味付けたため、キャビア本来の味が楽しめるそうです。

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さらにおすすめは、焼酎を前割(水で事前に割って寝かしておく)した「かっぽ酒」。
県北の高千穂町などでは、このように竹を割って、焼酎を入れたかっぽ酒が振る舞われます。
今回は、田野町の渡邊醸造場白麹萬年の前割だそうです。

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前もって、焼酎を水で割って寝かせておくことで、まろやかな味で、飲みやすくなります。
今後、いろんな蔵元の銘柄を月ごとにセレクトして提供していく予定とのこと。これは楽しみ!!

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続いて、いろいろな宮崎の味を一口で味わえる「みやざき八寸」が出てきました。
定番の宮崎料理や旬のものを少しずつ味わえて、たまりません!!

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宮崎名物の「冷や汁」、一口で宮崎米のヒノヒカリと一緒に味わえます。

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宮崎といえば、「チキン南蛮」、これも一口で!!たっぷりタルタルがうまい!

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なんと、宮崎の完熟マンゴー果肉を使った、「マンゴーの白和え」
となりのモナカも何かが???食べてみてのお楽しみで、秘密にしておきます!
これは、うまい!!焼酎に合うっ!

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さらに、焼酎のすすむ肴が次々と・・・まさに、食と焼酎とのマリアージュ!

そして、メインディッシュは、
みやざき地頭鶏、もしくは、宮崎牛のコースが選択できます。

まずは、みやざき地頭鶏黒木本店の直営農場「蘇る大地の会」が栽培しているクレソンの付け合わせ!ジューシーなみやざき地頭鶏は、焼酎と相性抜群!!

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そして、もう一つは、あの4年に一度の和牛のオリンピックで、
3大会連続で、最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した「宮崎牛」の炭火焼!
宮崎牛&焼酎は、先日の米国アカデミー賞授賞式後のアフターパーティにも採用され、
大人気だったそうです。そんな宮崎牛×宮崎本格焼酎のマリアージュもおすすめです。

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さらに、もういっぱい!これもくわんねオリジナルの「山翡翠レモンサワー」
木城町の尾鈴山蒸留所で、
宮崎県で育成した酒米「はなかぐら」を原料に作られた米焼酎「山翡翠」をベースとしたレモンサワー!!さっぱりして、飲みやすい!!女子にもお勧めですね。

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そして、お口直しに、出てきたのが宮崎の柑橘「日向夏」!今が旬です!
さっぱりして、お口直しにぴったり。
ちなみに、とろサーモン久保田様のお父様は、甘口醤油をかけて、焼酎の肴にして食べるそうです。詳しくは、こちらの動画でチェックしてください。

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最後のごはんは、宮崎県米どころ@えびの市のヒノヒカリを土鍋で炊いた「炊きたて土鍋ご飯」

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ふっくらとした炊きあがり!宮崎県で育成され、いまや全国3位の作付面積となったヒノヒカリ!
西日本では主力の品種で、炊きたてはもちろん、冷めても美味しいお米です。

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宮崎県で初めて、特Aとなったえびの産ヒノヒカリに、
小林市の飛来幸地鶏の卵をかけて、サイコーの卵ご飯!!

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たくわんは、もちろん、宮崎の名産品です。カリカリと美味しい!!

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これは、うまぃ!
そして、ほろ酔いになったところで、五ヶ瀬町宮崎茶房の有機栽培釜入り茶で、ほっとして、

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最後は、デザートで。

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今回は、日向夏のシャーベットでした。お口もさっぱり、満足、満足。

焼酎は、炭酸割り、水割り、お湯割り、ロックとそれぞれの飲み方に合わせた銘柄を、
くわんね流に、セレクトされており、今回ご紹介できませんでしたが、かなりレアな銘柄も楽しめますよ。

ちなみに、現在(H30.4.28時点)、店内で飲める銘柄は、
炭酸割り→杜氏潤平茜霧島青鹿毛山翡翠雲海
水割り→月の中川越中々かっぽ酒(月替わりで県内の色々な銘柄を予定)
お湯割り→松露35度白麹萬年ひとり歩きおびの蔵から
ロック→松露20度黒麹萬年かね京かんろ金霧島赤鹿毛
くわんね流で、銘柄ごとにオススメの飲み方をセレクト!!

その他も
ハイボール→百年の孤独杉樽ハイボール
サワー→山翡翠レモンサワー
カクテル→芋スコミュール、焼酎モヒート
果実酒→高千穂梅酒

新宿みやざき館KONNE「くわんね」へぜひ、宮崎の食とのマリアージュをお楽しみください。
お待ちしております!!
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