宮崎本格焼酎応援サイト Dareyami だれやみ
だれやみとは、一日の疲れを癒す晩酎のこと。
twitter
facebook

霧島酒造株式会社

brewery

霧島酒造株式会社

霧島酒造の歴史・概要

焼酎売上げ二年連続日本一達成

大正5年、都城市で江夏吉助が焼酎製造を開始。2代目の江夏順吉は、焼酎造りの近代化と機械化を進め、杜氏制の廃止による技術者の育成や「江夏式蒸留機」の開発を行いました。昭和30年には水不足を解消するために深井戸を掘削、現在の霧島裂罅(れっか)水を掘りあてました。

平成8年に3代目社長に江夏順行が就任。平成10年に『黒霧島』を発売し、平成14年には日本食糧新聞社主催の食品ヒット大賞において優秀ヒット賞を受賞。平成15年には『赤霧島』を発売。同年から始まった焼酎ブームにのり、売上げも急増。平成18年には志比田増設工場を建設、さらに平成23年には本社増設工場を建設。平成24年には焼酎売上日本一となりました。

霧島酒造のこだわり

絶対価値への挑戦

「より品質の良い焼酎を、手ごろな価格で」をモットーに、焼酎の量産化、機械化に取り組んできた歴史を持つ霧島酒造。1日で一升瓶にして4万本を製造する工場を4カ所持ち、使用する原材料は芋80tに米16t。原料芋の冷凍保存技術も確立し、芋の収穫期100日間に限られていきた製造を年間製造できる体制を作り上げました。

ISO9001に準拠した品質マネジメントシステム「霧島品質経営『結(ゆい)』を運用するなど、食品工場として万全の管理体制で品質管理を行います。

また、平成12年には業界に先駆けて環境マネジメントシステム(ISO14001認証取得)を運用し、環境負荷の軽減に取り組んでおり、地球環境賞などを受賞しています。

焼酎ファンの元に安定した質の焼酎をお手頃価格で届けるために。今日も工場では焼酎が造られています。

絶対価値への挑戦
絶対価値への挑戦
絶対価値への挑戦

霧島酒造の焼酎

『白霧島』

『白霧島』

2015年発表。看板商品『霧島』を一新。会社を代表するロングセラー商品を刷新するという思い切った行動は、焼酎ファンに衝撃を与えました。

『白霧島』では宮崎平成酵母を新たに採用して、すっきりとした飲みやすさを実現。どんな客層にも受け入れられやすそうな、爽やかな香りと味わいが特徴。

その背景にあるのは、焼酎ブームの火付け役となったと言われている『黒霧島』同様に、日本全国で愛される『霧島』であってほしいという霧島酒造の想い。これからも、焼酎が日本で世界で広く愛されるお酒に育ってほしいという、焼酎トップメーカーとして、焼酎文化を牽引していくという意気込みを感じます。

消費者の声に応えて、国産原料

焼酎造りに最適とされる「黄金千貫」が主原料。サツマイモは100%南九州産。仲買を通して、宮崎・鹿児島を中心に約2200軒の農家から仕入れています。米麹の元になる米も全て国産。平成26年には、宮崎県経済連との間で加工用米の生産と利用に関する協定を締結、県産農産物の6次産業化にも貢献している。

消費者の声に応えて、国産原料
消費者の声に応えて、国産原料

工場見学

1日2回、年中見学可能 団体は予約があれば個別対応

志比田増設工場。焼酎への理解を深めてもらおうと、「お客様見学コース」を設け係員による案内を行っています。ここでは、本格芋焼酎「白霧島」、「黒霧島」の製造工程を順序よく見学が出来ます。

原料の紹介、麹づくり、一次仕込み、二次仕込み、蒸留の焼酎造りの工程を紹介。ガラス越しに工場内部を見ながら係員の説明で回ります。時間は約30分。工程を紹介する看板も設置されていてとても分かりやすいのでお勧めです。

1日2回、年中見学可能 団体は予約があれば個別対応
1日2回、年中見学可能 団体は予約があれば個別対応

地域への思い

「霧島ファクトリーガーデン」

経営方針に掲げた「ローカリティー」。地域に根ざし、地域と共に発展する企業を目指すことを約束しています。

例えば、志比田増設工場隣の霧島ファクトリーガーデンは、霧島酒造の想いを発信すると同時に、産業・文化・ふれあいの施設が融合したガーデンパークとして広く地域の方に開放し、来場者に楽しんでもらうための施設です。

敷地内には、多目的ホール「霧の蔵ホール」や、グラウンドゴルフコース、地ビール醸造施設とレストランが一体となった「霧の蔵ブルワリー」や直売所、焼酎モロミを利用したパン工房「霧の蔵ベーカリー」、など様々な施設が展開されています。また、ここで年に2回開催する「霧島春まつり」、「霧島秋まつり」は地域の一大イベントとして地元はもとより県内外から多くの人が集まります。

霧島裂罅水が汲める水飲み場も解放されており、連日容器を持った人々が水を汲みに訪れます。

霧島ファクトリーガーデン
http://www.kirishima-fg.jp

「霧島ファクトリーガーデン」
「霧島ファクトリーガーデン」
「霧島ファクトリーガーデン」

工場見学概要

  • 受付方法:事前に電話にて要予約
  • 時間:11:00〜、13:30〜(1日2回)
  • 人数:1〜40名
  • 受付窓口:霧の蔵ブルワリー
  • 電話番号:0986-21-8111(9:00〜17:00)

会社概要

会社名 霧島酒造株式会社
住所 宮崎県都城市下川東4丁目28号1番
電話 0986-22-2323
FAX 0986-25-8474
蔵見学 事前に電話にて要予約
webサイト http://www.kirishima.co.jp/

周辺マップ


このエントリーをはてなブックマークに追加
焼酎女子 女の子だって、だれやみ woman
だれやみチューブ だれやみってるか~い!? movie
焼酎ラベル 蔵元の想いが光り輝く label
焼酎の飲み方 より味わい深くより旨く drink
だれやみ川柳 そこはかとなく、だれやみ senryu
このページの先頭へ