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霧島酒造株式会社

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霧島酒造株式会社

霧島酒造の歴史・概要

本格焼酎売上高9年連続日本一達成

大正5年、宮崎県都城市で江夏吉助が焼酎製造を開始。2代目の江夏順吉は、焼酎造りの近代化と機械化を進め、杜氏制の廃止による技術者の育成や「江夏式蒸留機」の開発を行いました。昭和30年には水不足を解消するために深井戸を掘削、現在の霧島裂罅水(キリシマレッカスイ)を掘り当てました。

平成8年、3代目社⾧に江夏順行が就任。平成10年に『黒霧島』を発売し、平成15年には『赤霧島』、平成26年には『茜霧島』を発売。平成15年から始まった焼酎ブームにのり、売上げも急増。平成25年に初の焼酎業界売上1位を達成しました。

霧島酒造のこだわり

100%へのこだわり

「地域に根ざし、地域と共に発展する」を経営方針の1つに掲げ、できるだけ地元でとれた原料を使用することにこだわって製造しています。主原料であるさつまいもは九州産100%。麹に使用する米は国産米100%で、霧島酒造で造るすべての商品に、都城盆地の地下岩盤の割れ目に蓄えられた清冽な地下水「霧島裂罅水(キリシマレッカスイ)」を使用。さらに、本社を置く都城市での焼酎造りにこだわっています。都城市内の2つの製造場内にある5つの工場合わせると、一升瓶(アルコール分25%)換算で1日約20万本分(2000石)を生産する能力があります。使用する原料は、1日あたり芋80t、米16t。原料芋の冷凍保存技術も確立し、基本的に3日以内に収穫した新鮮な芋を使用しています。平成26年には、宮崎県経済農業協同組合連合会(JA宮崎経済連)との間で加工用米の生産と利用に関する協定を締結、県産農産物の6次産業化にも貢献しています。

ISO9001に準拠した品質マネジメントシステム「霧島品質経営『結(ゆい)』」を運用し、食品工場として万全の管理体制で品質管理を行っています。

霧島酒造のこだわり -100%へのこだわり-
霧島酒造のこだわり -100%へのこだわり-
霧島酒造のこだわり -100%へのこだわり-

霧島酒造の焼酎

『黒霧島』

『黒霧島』

平成10年に発売。霧島酒造創業者・江夏吉助によって初蔵出しされた焼酎は黒麹仕込み。創業当時の黒麹仕込みのルーツを受け継いだ本格芋焼酎「黒霧島」は、トロッとしたあまみと、キリッとした後切れが特⾧。

平成14年には日本食糧新聞社主催の「食品ヒット大賞」の酒類部門において優秀ヒット賞を受賞、令和2年には同賞にてロングセラー賞を受賞。また、一般財団法人日本記念日協会にて9月6日が「黒霧島の日」として認定、登録されています。

地域への思い

「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」

経営方針に掲げた「ローカリティー」。地域に根ざし、地域とともに発展する企業を目指しています。
「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」は、霧島圏域の自然、弊社の歴史や焼酎の味わい、焼酎とともにくつろぐ “だれやめ”のひとときなど、霧島焼酎のすべてを味わえる、緑地と焼酎工場が一体となった施設です。
敷地内にはクラフトビール工場とレストランが一体となった「霧の蔵ブルワリー」やショップ、焼酎モロミを使用したパンを販売する「霧の蔵ベーカリー」など様々な施設が展開されています。また、地域住民の憩いの場として、ホワイトサンドを敷き詰めた真っ白な砂場とそれを囲む樹木や竹、芝が彩りを添える「KIRISHIMA BEACH PARK」や、霧島裂罅水を汲めるよう一般の方へ無料開放している「霧島裂罅水の泉」があります。

令和3年には、公益財団法人都市緑化機構主催「第9回 みどりの社会貢献賞」を宮崎県で初めて受賞しました。

「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」
https://www.kirishima-fg.jp/

焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン
焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン
焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン

工場見学

2018年より、「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」内に焼酎製造工場の見学施設「KIRISHIMA WALK FACTORY」をオープン。「歩くことで、出会う。感じる。学ぶ。」をテーマに、霧島酒造が築き上げた焼酎造りの技術と精神に触れることができる体験型の施設です。スタッフによる案内のもと、映像の視聴や焼酎の香り体感、さつまいもの試食など、五感で霧島酒造の焼酎造りを楽しく学ぶことができます。
また、2019年には焼酎粕リサイクルプラントの見学施設「KIRISHIMA ECO FACTORY」をオープン。霧島酒造の焼酎造りが循環型のエコ活動であることを映像コンテンツ等を通じて実感できます。

工場見学
工場見学
工場見学

工場見学概要

「KIRISHIMA WALK FACTORY」

  • 受付方法:事前に電話にて要予約
  • 時間:11:00∼、13:30∼、14:30∼(1日3回)
  • 人数:1∼30名(※30名様以上はお問い合わせください。)
    受付窓口:霧の蔵ブルワリーショップカウンター
  • 電話番号:0986-21-8111(9:00∼17:00)

「KIRISHIMA ECO FACTORY」

  • 開館日:月∼金曜日(※土曜日・日曜日・祝日は定休日)
  • 開館時間:9:00∼16:00
  • 受付窓口:霧の蔵ブルワリーショップカウンター(※事前の電話予約は不要)
    お問い合わせ:0986-21-8111(9:00∼17:00)

会社概要

会社名 霧島酒造株式会社
住所 宮崎県都城市下川東4丁目28号1番
電話 0986-22-2323
FAX 0986-25-8474
蔵見学 【工場見学】事前に電話にて要予約
webサイト http://www.kirishima.co.jp/

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